佐賀・茶学会(Tea Society of Saga)ホームページ

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平成30年度「佐賀・茶学会」第6回研究発表会開催

平成30年10月27日(土)13時から(12時30分受付開始)、佐賀大学農学部大講義室において平成30年度「佐賀・茶学会」第6回研究発表会が開催されました。当日は、沢村信一 氏の特別講演「緑茶飲料」も行われました。

 

— 沢村信一 氏 プロフィール —
1953年生まれ 65歳,出身:兵庫県洲本市,信州大学大学院修了後、企業で医薬品の基礎研究をスタート,1996年に(株)伊藤園入社、お茶の分析などに従事。
研究分野
1.食品微生物:飲料原料としてのお茶・生産工場の衛生管理、あるいは飲料工場の製造環境の微生物管理
2.抹茶の物性研究:種々の粉砕機で作った抹茶は、粒度が異なる。それに伴い、食感もことなる。粒度と食感の関係を追求。
3.中世の茶生産とは:中世の茶の栽培などに関する記載は、ほとんどないのが現状である。そこを掘り起こしていきたい。
4.抹茶関連:茶臼や茶筅も調査対象としています。

平成30年10月27日 (土) 12時30分から受付
佐賀大学農学部大講義室

1.   特別講演
(座長:安田みどり)

緑茶飲料  沢村 信一 氏

休憩

2.  一般発表
(座長:松村 司)

中国雲南省の茶-臨滄  石丸 幹二

インド初の茶園主-マニラム・デワン  中山 淑子

日本の釜炒り茶  坂本 孝義